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  • 今年の私立受験は(2010/02/01)

    今年の私立受験は中学・高校とも沖尚のみの受験で

    中学受験はまだ後期入試が残っているが

    いまのところ4名合格

    高校受験は推薦で7名一般で14名

    合計で21名合格

    一般入試は思っていた以上に合格できた


    さあ 次は国立高専が今月21日

    あと3週間か

    今年は3名受験だが、みなそろって内申が悪いので

    かなりの高得点が必要だ

    残された期間でどこまで仕上げられるか

    時間との勝負だな

  • 今日は模試(2010/01/30)

    高1・高2は学校で午後から模擬試験というところが多いようだ

    中3は朝から塾で模擬試験をし

    その後採点・返却してから訂正をする

    夕方からは通常の授業となる予定

    少々ハードだが

    いまこの時期だからこそできるし

    させる価値もある


    さあ

    この模試で志望校の最終判断をすることになる

    結果が出せるか???

  • 椎間板・・・(2010/01/29)

    三男のちびが腰が痛いと学校を早退し

    そのまま病院へ診察に

    診断は 椎間板が変形しているとのこと

    放っておくとヘルニアになるおそれあり

    だそうだ

    原因は姿勢の悪さと筋力のアンバランスといったところか


    さあてどのようにしたらよいのか

    場所が場所だけにきちんとした対処をしないと

    のちのち大変なことになるなあ

  • 入試の結果は・...(2010/01/28)

    私立中学の結果は2名合格

    高校の方は生徒が教室に来た時点で

    判明している分で8名合格

    あと2名から3名は増えるかもしれない


    私立はなかなか全員合格とはいかない

    最終的には県立高校だけではなくこれも含めて

    全員合格となるようにしたいのだが・・・・・


    合格者の顔ぶれを見てみると

    向陽・那覇国際あたりで上位から2~3割の

    ラインに入れそうな子がそろっている

    向陽・那覇国際・開邦の進学高へ進む子は

    全員大学進学を目指しているわけなので

    ただ単に合格するだけではなく

    国立大に現役で合格できる可能性として

    このラインに入る必要があるわけだ

    やはり来年こそ沖尚高全員合格を目指さなければならないな

  • 合格発表の日(2010/01/27)

    今日は私立の合格発表の日

    日曜日に入試で水曜日に合格発表と

    この学校はいつも早い

    でもって 先週の初めにあった

    公立の推薦入試は明日から発表

    前後が逆になるな

    さあ

    きょうと明日は落ち着かない雰囲気になりそうだ

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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-07-05 11:06:39 (122 ヒット)

超新星の爆発などで生じた宇宙線ミュー粒子を使い、火山内部のマグマやガスの様子を撮影することに、東京大地震研究所の田中宏幸特任助教(高エネルギー地球科学)の研究チームが成功した。火山版レントゲン写真といえ、火山の中を直接観測する世界初の技術という。研究チームは「ミューオグラフィー」と名付け、噴火のメカニズム解明や噴火予知につながるものと期待している。

 ミュー粒子は、宇宙線が地球の大気と衝突する際に発生。上空や地平線などあらゆる方向から地上に降り注いでいる。研究チームは、ミュー粒子が、X線など他の粒子が通過できないキロ単位の岩石を透過し、その密度が高いほど透過しにくくなる性質に注目。持ち運び可能な観測装置を開発し、鹿児島県三島村、薩摩硫黄島の活火山、硫黄岳(標高704メートル)を撮影した。

 その結果、火口の深さ約150~250メートル、幅60~80メートルの領域で、泡状のガスを多く含んだマグマがたまり、ガスを上部に放出している火山内部の様子をとらえることに成功した。

 噴火の形態はマグマの硬さやマグマに含まれるガスの量で大きく変化する。マグマの密度が低くて軟らかければ、ガスが簡単に逃げてしまい、米ハワイ島の火山噴火のように溶岩流が静かに流れる。しかし、高密度で硬いマグマの場合、ガスが蓄積され、鹿児島県・桜島のような爆発的な噴火になると考えられている。

 田中特任助教は「日本発の新技術を世界に広め、各国の噴火災害の軽減などに役立てたい」と話す。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2009-03-15 16:14:09 (141 ヒット)

 アジアの高校生や大学生がノーベル賞学者と合宿して議論をかわす「2009アジアサイエンスキャンプ」が8月2日から、茨城県つくば市で開かれる。平成基礎科学財団(小柴昌俊理事長)などが2日、発表した。15以上の国・地域から200人ほどの若者が集まる予定で、日本から参加する30人を募集する。

 トップレベルの科学者と議論することで、次世代を担う若者の才能を伸ばし、国際的な友好を深める。最終日には学生たちが講演や議論を通じて得た成果を発表する。小柴さんは「参加学生からノーベル賞が出るかどうかは期待しても始まらないが、いい影響はあるだろう」と話す。

 8人のノーベル物理学賞、化学賞受賞者が講師に加わる予定。02年物理学賞の小柴さん、86年化学賞で台湾中央研究院名誉院長の李遠哲さんのほか、物理学賞は日本から江崎玲於奈さん(73年)、小林誠さん(08年)、化学賞では野依良治さん(01年)、田中耕一さん(02年)が参加する。

 同財団と高エネルギー加速器研究機構、東京大素粒子物理国際研究センターの共催。

 日本からの参加は、科学に興味を持ち英語による議論や講演ができる高校3年~大学生が対象。詳細はキャンプのホームページ(http://asc09.kek.jp/ja)。


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